ニッケーコーブログ:All Weather House 森 風 光 波

テント倉庫や上屋など、膜構造建築物の設計・施工をてがける建設会社です。 社内のできごと、社員のつれづれを紹介していきます。

モータースポーツ参戦記

2017全日本ジムカーナ選手権第5戦

1  71516日に愛媛県のハイランドパークみかわで行われた、全日本ジムカーナ選手権第5戦に参加してきました。この会場は、以前はスキー場の駐車場として使われていた広場のため、ジムカーナらしいフルパイロンコースとなっています。

 今年は昨年まで使用していた車両を変更して「SC」クラスへ転向しました。この「SC」クラスは、ナンバー無しの車両で競うクラスで、改造範囲が広く、規定範囲内であれば軽量化やエンジン換装なども許されるクラスです。また、ナンバー付き車両で競われるクラスのように、排気量や駆動方式でクラスは別れておらず1クラスとなるため、FF・FR・4WDが混在して車種バリエーションが豊富です。

2 その「SC」クラスで、 私は軽自動車のスズキカプチーノで戦います。この車は元々乗用車として使用していたものを競技専用車両として制作しました。ただ、無差別級といってもおかしくない「SC」クラスで軽自動車は不利です。正直ハイパワー4WD相手に太刀打ちはできません。それでもこの車両で挑もうとした背景には色々ありますがここでは割愛します。

 決勝コースレイアウトは、前半がハイスピード、後半がテクニカルというもの。このテクニカルセクションに限ってはパワーが全てではないので、軽さを活かして時にはハイパワー車を凌駕することも可能です。
 
 これだけ見る分にはそんなに遅くないように見えるかもしれませんが、クラス優勝タイムとは6秒差をつけられての最下位です(汗) 勝負としては残念な結果ですが、ドライビングを楽しむという点では満足しているので落胆はしていません。車を速くするためのセッティング余地はまだあるので、今後車造りも合わせて楽しんでいこうと思います。

膜体 GRB

 

2016年西日本ジムカーナフェスティバルin中部

110月29・30日に愛知県の美浜サーキットで行われた、西日本ジムカーナフェスティバルに参加してきました。西日本ジムカーナフェスティバルは、中部地区から九州地区の各地区の大会を戦ってきた上位ドライバーが集まる大会です。大会の格式は全日本選手権と同等で、土曜日(29日)の公開練習、日曜日(30日)の決勝という2デーで行われます。今年は地元地区開催という事もあって参加を視野に入れて地方選手権にシリーズ参戦してきましたが、目標どおり参加することができました。

 私が参加するクラスは「BR4」というクラスなのですが、私の車両は「PN」という一番車両改造範囲が狭い規定で作られています。改造範囲が狭い順から、「PN」「N」「SA」「B」と4段階の規定があるのですが、「BR4」クラスは「B」規定の車両まで参加できるクラスです。「PN」規定の車両で参加する私としては厳しいハンデですが、それでも何度か走っているサーキット、地元の利を生かして入賞を目指します。

 土曜日の公開練習日は、日は出て暖かいものの、タープが飛んで行ってしまいそうな強風が吹いていました。コースレイアウトはジムカーナとしてはターンが少なめですが、ほぼコース全体を使ったレイアウト。高低差があるコースなので、地元の利が多少はあるかなと思っていましたが、ペナルティが付いてこの日はまさかのクラスブービー(汗)。「今日は公開練習、決勝で結果を出せばいいさ」と思いつつも、若干不安の残る公開練習日でした。 

2決勝の走行に備えて現地でエンジンオイル交換です。



 日曜日の決勝日。この日の朝に公開された決勝コースは、前日公開練習のコースの序盤のターンセクションに規制パイロンが追加されたのみ。第1ヒートは前日を思い出し、試したセッティング・走り方のいいとこ取りをして、まずは無難にタイムを残しに行きます。    パイロンターンでのロスや、サイドブレーキを引きずったままゴールするなど勿体無い事をしていますが、ペナルティがないおかげで暫定4位。ただ、後半ゼッケンが生タイムでは上回っているので、入賞するには微妙な位置です。

 タイム更新しないと入賞圏外に脱落してしまう為、背水の陣の思いで臨んだ第2ヒート。アタック中、第1ヒートよりもいい感じで走れていたのでタイム更新を確信していましたが、思いに反してタイムダウンしてのゴールとなり、この時点で暫定6位。

 「あ~、やっぱり(入賞圏外に)蹴落とされるな」と落胆してパドックに戻り、後半ゼッケンの走りを見守ります。すると、なかなかかわされない。そしてそのままかわされる事なくBR4クラス17台全てが走り終わり、終わってみればギリギリの6位入賞。後半ゼッケンの上位ドライバーの自滅もあって棚ボタな感じですが、入賞は入賞です。3改造範囲の広い車両相手に対して、なかなか善戦したのではないかと思います。 表彰式では、当日走行した写真を使った盾を頂きました。

 今年最後の公式戦でしたが、入賞できたことで有終の美で締めくくる事ができました。来年からは新たな車両で新たなクラスで勝負します。暫くは厳しい勝負になるかと思いますが、一つでも上の順位を目指して挑戦していきます。

膜体 GRB

2014全日本ジムカーナ選手権第5戦

7月19~20日に、富山県のイオックスアローザスポーツランドで開催された、全日本ジムカーナ選手権第5戦に参戦してきました。
スポーツランドと名が付いていますが、この会場はイオックスアローザスキー場の駐車場が競技コースとして使用されます。
この為、路面が継ぎ接ぎだらけになっていてグリップが安定しなかったり路面がうねっていたりして、攻略が難しいコースでもあります。

今年の全日本選手権挑戦3戦目、仙台・名阪共にノーポイントに終わってしまっていますが、今回は地元中部地区での開催、なんとかポイントゲット、できれば入賞・表彰台を狙いたいところです。

決勝コースは↓の様で、ゴール直前に「ダブルフリーターン」が設定されました。
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このセクションは多くのエントラントが頭を悩ますポイント、そして競技結果に大きく影響するポイントとなりました。

決勝第1ヒートは暫定10番手でしたが、更なるタイムアップの為、セッティングを変更して第2ヒートに臨みます。

決勝第2ヒート走行映像
  

最終セクションのダブルフリーターンは決めたものの、中盤にあった360°ターンを失敗してしまい、目標までのタイムアップができませんでしたが、最終順位は1つ上げて9位と今季初ポイント獲得順位で終われました。

次回挑戦予定は10月に行われる最終戦(第8戦)、会場は埼玉県の本庄サーキットです。

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2013全日本ジムカーナ選手権第3戦

5月18・19日に奈良県の名阪スポーツランドで行われた「全日本ジムカーナ選手権第3戦」に参戦してきました。
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決勝日の19日は雨雲が近づいている天候だったため、2本走行できる内の1本目で確実にタイムを残しておく必要がありました。
今回は指定されたエリア内での「フリーターン」が2回設定されていて、ここの成否が上位に食い込めるかのポイントでしたが、私は1回目のフリーターンで痛恨のタイムロスを喫してしまいます


第2ヒートは予報通りに雨が降り出して全車タイムアップができない状況になり、第1ヒートのタイムで今回は9位という成績でポイントを獲得する事ができました。

全日本選手権は今週末に北海道で第4戦が行われ、来月には第5戦が仙台で行われます。この第5戦の仙台ラウンドは当初予定していませんでしたが、ちょっと(大分?)遠征になりますけど参戦をしてみようと思っています。

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2013全日本ジムカーナ選手権第1戦

先月ですが、鈴鹿サーキット南コースで行われた「全日本ジムカーナ選手権第1戦」に参戦してきました。
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決勝日は強風や通り雨など(黄砂や花粉も)天候がめまぐるしく変わる状況の中、車両セッティングを外してしまい思うようなドライビングができず、ノーポイントの11位に
昨年の同大会ではもう少しで入賞の8位という順位を取っていただけに残念な結果でした。
(↓は決勝日の私の走行映像です)


全日本選手権は全国を転戦していますが、来月は奈良県の名阪スポーツランドで第3戦が行われます。
この大会にもエントリーして、全日本選手権常連のトップドライバーに再び挑戦したいと思います。

GRB
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