6月6日(日)に焼津市大井川文化会館ミュージコにて
「第30回ミュージコ吹奏楽フェスティバル」が開催されました。

地元焼津市をはじめとする、近隣の地域で活動する中学校・高校・市民バンドなどが集まり
「オリンピック」をテーマに演奏を繰り広げました。

しかし今年はコロナの影響により出演団体数を大幅減少し、さらに残念なことに
出演予定だった高校2校が辞退という結果に・・・

またこれまでとは違って、プロの司会者なし、演奏時以外はマスク・手袋着用の他、検温、換気、消毒、三密回避、ソーシャルディスタンスの確保など、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底し、
お客様も無料で出入り自由だったものが、有料の午前限定、午後限定の座席指定となりました。
さらに演出、合同演奏はなくなり、パネル展示、リペア(修理)コーナーの廃止、そして
毎年楽しみにしていた出店(クレープ屋さんがお目当て)が廃止となりました

所属する吹奏楽団は第1回からホスト楽団としてフェスティバルの運営をしていて
毎年バタバタ動き回っていたのですが、今年は係の役割分担も午前と午後に分けられました。
私は午前の担当だったので、午後は他団体の演奏も聞くことができ、良い刺激を受けました。

吹奏楽
  所属団体は午後の大トリで、演奏曲は

   ハピネス
  
   オリンピックマーチ
  
   ドレミの歌      でした。

大きな混乱もなく無事にフェスティバルは終了し、会場内消毒をして閉幕です



来年は出演団体数が復活し、クレープ屋さんの出店を願います




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