中学校の息子の体育祭が9月18日に実施されました。

当日は台風18号が接近しており中止の可能性もありましたが、時折雨がぱらつく程度ですみました。

例年は、炎天下の中での競技となり熱中症も心配される状況ですが、今年は肌寒いくらいの陽気で、逆に競技に集中できる環境でありました。

徒競走から始まり学年が上がるごとに迫力が増し私の息子は、背が高い事もあり3年生の一番最後の出走となりゴール付近で手に汗握り観戦しました。結果は想像にお任せいたします。

その後も競技が進むにつれ自分自身の中学生時代を思い出しながら、全ての競技に全力で取り組む姿勢は、見ていて天気とはうらはらに清々しい気分となり心が洗われるようでした。

私の息子は、バスケットボールを三年間続けてきました。その仲間の1人が紅組の応援団長をしており、紅組が

yjimage3チーム中最下位の結果となりました。彼は後片付けが始まっても紅組が負けたのは

自分の責任だと人目もはばからず号泣していました。又彼は、バスケットボールの試

合で足のじん帯傷めており医者からは、過激な運動は控える様に言われていましたが

最後の体育祭ということで、親の制止も聞かず参加したとのことでした。将来を思えば

決して褒められたことではありませんが、彼の最後の体育祭に賭けた意気込みは、痛

いほど伝わりました。又一つことに集中して取り組む姿勢は、大変勉強になりました。

               今回体育際での感動した出来事を書かせていただきました。  東京Y