こんにちは。
初投稿になります。

梅雨だというのに意外と晴れ間がのぞく今年の6月。
せっかくのお天気の日に部屋にいてはもったいない!と
神奈川県にぶらり旅へと行ってきました。

いつものように予定も決めずに散策をしていると脇道に
気になるものを発見……

写真1
 
 

 日本を代表する近代詩人・北原白秋の名が!






写真3

碑の右手に見えたのはあじさいの咲く参道。
その参道を進んで行くと……






写真2
白秋記念館と詩碑が建つ静かな浜辺へと辿り着きました。

記念館の資料によると、白秋は城ヶ島に一年程住んでいたそうです。
その当時、作られたのが「城ヶ島の雨」という舟歌で、
秋雨の煙る城ヶ島について書かれた歌であると紹介されていました。




白秋の見た雨の中の城ヶ﨑とは一体どんな景色だったのだろう…と
記念館から聞こえてくる歌に耳を傾けながら、
心の中でこっそりと雨乞いしてしまいました。

雨の日の外出は少々億劫に感じがちですが、雨の日だからこそ
見ることのできる景色もあるのだなぁと、まだまだ続く梅雨の楽しみ方を
発見できた旅になりました。

雨の中でしか見ることのできない景色探しの旅へ、
みなさんもおでかけしてみてはいかがでしょうか。

東京CS