こんにちは、初めての投稿です。
タイトルの「日本のものづくりを応援します。」ですが、
自分のこだわりと、国内メーカーというキーワード
で商品のよさを紹介し、日本のものづくりを応援したい
という思いを込めています。

今回は「シャープペンシル」です。001







 「シャープペンシル」の名前の由来は皆さんもご存知かもしれまんせが
「エバー・レディ・シャープ・ペンシル」という日本の商標がもとになって
おり、電機メーカーの「シャープ」の社名の由来でもあります。
「シャープ」創業者の早川徳次が1915年に作った早川式繰出鉛筆が
原型であります。
 この繰出式という言葉ですが、
ある年代以上の方には懐かしい響きではないでしょうか、
今はノック式が主流ですが、一昔前はペン先から芯を挿入して
、お尻部分を回転させることで芯を繰出す方式になっていました。
その方式を採用したシャープペンがいまでも国内メーカーで発売されています。
その話は次回にしますが、
このシャープペンシルですが、線をひいいたり、文字をかくだけの道具ですが、
機能、意匠的にたくさんの種類の商品が発売されています。
私も上の写真のものを含めて10本くらいは使っています。
写真の下から
「PRESSMAN0.9、プラチナ」
「PROUSE0.5、プラチナ」
「PROUSE0.3、プラチナ」
「GRAPH1000 0.5、ペンテル」
「GRAPHLET0.5、ペンテル」×2本
全て国内メーカーの商品で、主にプラチナとペンテルの商品です。
また、PRRSSMAN以外は製図用シャープペンです。
いまどき、「手書き図面なんて」と声が聞こえてきそうですが、
当社の営業マンはよく手書きで図面(マンガ図、ポンチ絵)
を書きます。計画の概要をお客様に説明するときや、CAD図面を
設計者に依頼する依頼書等、意外と活躍する場面が多いです。
なかには製図用シャープなんて使わないという人もいますが、
自分は10数年間の営業経験で、ありとあらゆる製図用シャープペン
を試してきました。その最終到達点といっていいくらいに気に入って
いる商品がプラチナのPROUSEです。適度な重量感に加え、重心が
低く設定されているため、長時間使っていても疲れません。
製図用シャープペンはステッドラー、ロットリング、ファーバーCS等の
海外メーカーを推す人もいますが、日本人として国内メーカーに拘る
のもいいものです。
 あと、製図用スープペンではありませんが、プラチナのPRESSMAN0.9
は速記用シャープペンという謳い文句に引かれて購入しました。
お客様と打合せをしていて、シャープペンの芯が何度も折れるという
経験がありませんか、このシャープペンなら0.9mm芯で折れることが
ありません。打合せMEMOには持ってこいです。そんなんで購入して
1年くらいですが、今ではお気に入りの一本です。
 
 シャープペンについて話し始めるととまらないので、今回はこのあたりで
次の投稿にネタをとっておこうと思います。
 皆さんがシャープペンを購入するとき、自分の投稿を少しでも思い出して
頂き、国内メーカーの商品を購入していただけることを願っています。
そうやって日本のものづくりを一緒に応援してみませんか。

大阪・M