ニッケーコーブログ:All Weather House 森 風 光 波

テント倉庫や上屋など、膜構造建築物の設計・施工をてがける建設会社です。 社内のできごと、社員のつれづれを紹介していきます。

2018年06月

熱中症にお気をつけ下さい。

ジメジメとした梅雨真っただ中の6月末ですが、皆様いかがお過ごしでしょう。
今年は例年に比べ雨が少なく梅雨も短いといった話も聞きますが、やはり早く梅雨明けして欲しいと思う今日この頃です。
そんな梅雨時期ですが関東では30℃を超える夏のような暑さになっているようで早くも熱中症が心配され、以前からある塩分を含んだ飴やタブレット、最近現場で着用する人が増えてきた空調服等、ホームセンターなんかでも対策グッズの販売が目立ってきました。

屋外工事が多いAWHですが、現場管理をする私たちはもちろん、一緒にAWHを作りあげてくれる協力会社の方々も熱中症に注意して工事を進めてもらうように工事前のミーティングでは話をしたり、熱中飴を配ったり、できる限り対策をしています。

これからますます暑くなりますが、皆様も熱中症に注意してお過ごし下さい。


大阪 S

屋上の板を修繕しました!!

我社では毎年、安倍川花火大会を本社の屋上で鑑賞しています


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花火がとても良く見える特別会場です


しかし、板の劣化が目立つようになり、今年鑑賞会を行うのは危険な状態でした


ということで、鑑賞会運営委員で修繕することにしました

 

まずは、劣化している板12枚を剥がします。

設置してから約10年経過していた板はバールで簡単に剥がれてしまいました

 

次に、新しい板にペンキを塗る作業です。作業の日は天気が良く、乾くのが早かったです

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そしていよいよ板の取り付けです

板と鉄骨部分をネジでとめるので、インパクトを使用しても力のいる作業となりました


また、会場の周りには安全用のネットを張る為、ポールを設置しています。

ポールのネジも緩んできていたので全て付け替えました

以前よりも部品を増やし、強度を高めました 

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全員で協力して、屋上を修繕することができました

 

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これで当日は安心して花火を鑑賞できそうです

業務N

2018 WORLD CUP ロシア大会 開幕

遂に2018 WORLD CUP ロシア大会が開幕しました

連日熱戦が繰り広げられ、寝不足の人も多いと思います

2018 WORLD CUP ロシア大会の日本国内での盛り上がりが今までの大会に比べてイマイチと言われているなか、当社はそんなことありません
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製品膜材の畳み作業でサムライブルーを着用してしまうほどの盛り上がり

6月19日に日本の初戦があり、相手は強豪のコロンビア
コロンビアは前回大会でも予選グループが同じ組で、その時は1-4の大差で負けた相手
応援にも気合が入りました

試合は知っての通り、香川選手と大迫選手のGOALで2-1で見事勝利
前回大会で負けた強豪コロンビアにリベンジを果たしました
なんと、WORLD CUPでアジア勢が南米勢に勝利するのは初めてとのこと
大会前は、監督が変わったり、本番前の親善試合では勝てなかったりと不安がありましたが、チームが勝利するという目標に選手一人一人が全力でプレーをしたからこその結果だと思います
スポーツから学ぶことは多いですね

学ぶといって忘れてはいけないのが、日本サポーターの行動です
それは、試合後にスタンドのゴミ拾いをして綺麗にして帰るということを行っています
今大会に限らず、日本サポーターは勝っても負けても必ず試合後にスタンドのゴミ拾いをして綺麗にして帰っており、必ず世界でも話題になっています。
日本サポーターを見習い、他国のサポーターもゴミ拾いする様になっているとのことです
こういった姿勢も学んでいきたいです

そして、次戦のセネガル戦も勝利のために応援しましょうー

鉄骨 T

4年に1度のW杯

いよいよ開幕する2018FIFAワールドカップ ロシア大会

4年に一度の世界一を決める大会だけあって、国内は盛り上がっていますね。

監督が変わったりと厳しい状況は続いていますが、乗り越えてくれるはず

自分もサッカーを、小学校・中学校・高校生とやってきていた為、サッカーファンとして、

サポーターとして、とても楽しみです。

今回の日本はどの成績を残せるのか、気になるところでもあります。

サッカーは頭を使うスポーツでもあります。相手の戦術を踏まえてどのように攻め込むのか、

一瞬の判断や駆引きが勝敗を大きく分けることがあります。

観客を魅了するプレーを観れることも魅力の一つです

スーパープレーを観ると、興奮や感動で感情が熱くなる時はなんとも言えない感覚です

今回は開催国がロシアということもあり、放送時間も深夜時間ばかりですが、日本代表の勝利を

願って応援しましょう!!

W杯はサッカーに興味があまりない人でも、楽しめるイベントだと思います。

是非観戦してみてください

自分もユニフォームを着て、応援します

静岡TM

第27回ミュージコ吹奏楽フェスティバル

焼津市大井川文化会館ミュージコで、6月3日(日)に「第27回ミュージコ吹奏楽フェスティバル」が開催されました。地元焼津市をはじめとする、近隣の地域で活動する中学校・高校・市民バンドなどが集まり、今年は23団体がそれぞれ趣向を凝らした演出を含めての演奏を繰り広げました。

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私は今年は所属する吹奏楽団と地元中学校の合同演奏の他に、地元の小中学生の吹奏楽教室の演奏の助っ人、トリを務める市民バンドの賛助出演、その後の全団体での合同演奏と全10曲の演奏をする事に。所属する吹奏楽団は、第1回からホスト楽団としてフェスティバルの運営もしているので、運営→演奏→運営→演奏と大忙しです

フェスティバル自体は大きなスケジュールの乱れもなく、無事に終了。
普段聴かない他団体の演奏を聞くことができて刺激にもなりました。

悔やむべきは、演奏後のインタビュー。
楽団の今年の定期演奏会の実行委員長ということでインタビューを受けましたが、トークが得意ではない私はしどろもどろに
某料亭のささやき女将
(古っ)がいてくれたら…というひとときでした

膜体GRB

産廃BOXのカバーを作ってみました!

NKC本社の片隅に産廃BOXが設置されています。
その産廃BOXにカバーが欲しいなぁ・・・ということになりまして、今回作っちゃいました
しかもカバー製作をしたのは、なんと業務Gのメンバー2名
(もちろん横に膜体Tがアドバイス要員としていましたよ)

・・・とはいえ、シートの裁断と溶着は慣れていないと危険なので、膜体チームで準備
彼女たちにはミシン縫製をしてもらいました
ちなみに産廃BOXの寸法を測ってきてくれたのも彼女たちです。
私たち膜体Tはその寸法をもとにシートを準備しました。

さて、彼女たちにミシン縫製の経験を聞いてみると・・・
なんと学生の時に授業でやって以来とのこと

しかし驚くことなかれです。
私も入社してミシンを踏むのは学生のとき以来でしたから

まず軽くミシン縫製の練習をしてもらってから早速本番(えっ、早い)
最初は恐る恐るミシンを踏んでいましたが、少しずつ慣れてきたようでだんだん上手くなってる
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ミシン縫製が終わった後にはカバーを固定するための紐を通す穴(ハトメ)も打ちました
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完成したシートを早速産廃BOXにかけてみました。
上手く納まるかな・・・

・・・おぉ しっかり納まっているではありませんか
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初めはミシン縫製するのが不安なようでしたが、完成してしっかり納まったのを見て安心したようでした
彼女たちも達成感を得られたとのことでした


膜体チームm 
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