ニッケーコーブログ:All Weather House 森 風 光 波

テント倉庫や上屋など、膜構造建築物の設計・施工をてがける建設会社です。 社内のできごと、社員のつれづれを紹介していきます。

落し物??

今朝、会社の前を掃除していたところ側溝に大きな光る石を発見
近くまで寄っていくと・・・

落し物?

ボウリング用のボールでした
某ボウリング場の名前が書いてあり、
近くには、バーベルのプレート(円盤型の重り)が4枚・・・

落としたにしては、ボールにキズがほとんどありません
近くにピンも見当たりません。

落し物なのでしょうか?
とりあえず、某ボウリング場へ、連絡してみよう!

Peach

LED照明

節電の夏2年目に入り、当社は事務所・膜体工場の蛍光灯をLEDへ交換しました。
また事務所は、交換した全箇所に紐を垂らし必要な所だけ点灯できるようにしました。

LED

電気屋さんから注意事項があり、LEDの反射笠器具に蛍光灯を付けると破裂します。
反対の場合も同様です。と・・・

このLED、寿命がくるのは約15年後(10h/日)
交換時期まで覚えていられるだろうか・・・
気をつけなくては・・・

Peach








ただいま施工中 1-3

テント倉庫施工の3日目。本日が最終日です。
今日は昨日までの残工事である出入口両引戸の取付と外周周りのシート裾の押さえ金物の取付、最終片付清掃作業を実施しました。
両引戸は工場から分割されたフレームが搬入されます。それを現地にて組立、持ち上げた上で出入口上部に備え付けたトラックレールに両引戸を吊り下げます。両引戸の表面は同色のシートをビス止めしています。
また、外周周りのシート裾はそのままの状態だと、テント内に入り込んだ風でバタつきます。それを押えるため、裾部にアルミ製の細長い平板で押さえ、シート下部のコンクリート基礎部にアンカー止めしていきます。
搬入時や施工中に付いた汚れや取り、塗装のタッチアップ処理も済ませて作業終了です。

今回は約150㎡のテントを3日弱で施工し、御客様に御引渡しすることが出来ました。

最後になりましたが、今回もいろいろと御世話になり、ブログ投稿にも御好意頂きました御客様に御礼申し上げます。ありがとうございました。

また、新たな機会がありましたら、施工中の様子を御紹介したいと思います。
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ただいま施工中 1-2

テント倉庫施工の2日目。
今日は朝から、前日に荷揚げしたシートの展開・ロープ接合作業を行いました。
前日までにクレーン作業で、束ねられた本体シートを揚重し、棟部(鉄骨フレームの一番高いところ)沿いにシートを引き出した状態にしています。
今日は高所作業車を利用してその本体シートを両間口方向側に拡げ、順次鉄骨フレームに対しシートをロープで接合していきます。
本体シートがある程度固まった段階で、両妻面のシートも接合していきます。
2日目終了時点の状態が下の写真の通りです。

明日は出入口両引戸の取付等、最終の仕舞作業を行います。
IMG_9038


ただいま施工中 1

今回は御客様の御好意も頂き、テント倉庫を現地で建てる際の日々の進捗を御紹介します。
すばやく施工が完了するテント倉庫の魅力を感じ取って頂ければ幸いです。

今回のテント倉庫のサイズは、間口:12m、奥行:12m、軒高(肩口の高さ):5m、延144㎡のテント倉庫です。

初日は材料搬入から始まり、鉄骨フレームの建方を順次施工します。
テント倉庫の鉄骨フレームは、鋼管パイプで作られたトラス構造の山形梁と柱で構成されたものです。
ほぼ全ての溶接作業を鉄骨製作工場で施したものを搬入するため、現地ではそれらを組み立てて順次立ち上げる作業を繰り返すこととなります。
まずは柱の組立。
1ブロック奥行き分約6m程度の柱部材を地盤上で組み立てて順次立ち上げていく作業です。
今回の場合は、両側2ブロック分ずつの組立で作業完了です。
次に梁の組立。
こちらも1ブロックずつ、計2ブロックの梁を地盤で組立、立ち上げた柱に高力ボルトで接合させていきます。
それらを完了させたのが、下の写真の通りです。

テント倉庫の施工の場合、組立足場を一切使用せず高所作業車を利用して施工していきます。
今回の場合も5tラフタークレーン1台と高所作業車2台での作業です。

その後、両妻面の間柱とシートの荷揚げ作業をして、初日の作業は終了です。
明日は、シートの取付について、御紹介します。
IMG_9035

ヒヨドリの巣

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本社の裏手にある藪の中にヒヨドリが巣を作りました。
今ヒナが4羽います

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お母さんまだかなあ。。。

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きたー!ごはんー!ごはんー!
(左に親鳥がいます)


全員無事に巣立ってほしいです!

テント建築物豆知識1-テントシートについて(その1)

一般の建物とは違い、シートを囲うという特徴的な建物であるテント建築物。
平素馴染みのある方は概略を御理解頂いているとは思いますが、具体的にどのような部材で造られているのか、どのようなことに活用出来るのか・・
今回はそんな豆知識を皆様に御紹介したいと思います。
全く馴染みのない方にも御覧になって頂ければより幸いです。
第1回目は、最大の特徴であるテントシートについてのお話です。

テントシートは、ガラス繊維やポリエステル繊維の基布に、防水性を保つための塩化ビニル等複数の樹脂をコーティングした材料です。
厚さは0.5~0.8mm程度と非常に薄いものですが、このシートと鉄骨骨組を活用して、雨や風、雪から空間を守ることが出来るのです。

テント建築物に使用されるテントシート(膜材料)にはいくつかの種類があり、建築基準法等で規格が定められています。
かつて、建築基準法においてテント建築物は、特殊な建物としての扱いがあり、法38条認定という一般の建物とは違う規定で定められていました。
しかし、今から12年前の平成12年に 建築基準法 の大改正があり、法38条は削除され、現在は一般の建物と同一の規定で扱う建物となっています。

テントシートの種類についても現在は、個々のシート材で国土交通省に認定を受けたものを使用することとなっていますが、法38条認定当時は種別を定義しており、現在もほぼ同一の扱いがなされています。

次回「テント建築物豆知識2」では、その当時の定義をベースにシートの種類について御説明します。

ロードde旅行記1

 晴れた休日には、ロードバイクで気の向くままに走っています。
今回は、近所の公園に行ってみました。木漏れ日の中を吹き抜ける風はとても気持ちが良かったです。
今後も自転車に乗ることで新たな発見ができたらいいなと思います。
ブログ素材
東京BB

シートたたみ作業

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たった今、たたみ作業を行いました。
大きなシートのため、とても重くて10人でやっと動きました。

でもまだまだこれは妻面です。
GW中にはさらに大きな本体シートのたたみが待っています…!

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膜体チームm

家族旅行

先日、愛犬と家族旅行に出かけました。これまではマイカーでしたが今回初めて新幹線に乗りました。料金は「普通手回り品」扱いで270円でした。心配をよそに2時間ほど大人しくキャリーバックに納まっていました。家族の一員ですので、また一緒に出かけたいものです。「マリーナイースト」

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